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No.31 2010年3月号

No.30
厳しい寒さも少しずつ和らぎ、春がやってまいりました。No.30
春は、出会いと別れの季節・・・
歓迎会や送別会などで食生活は乱れていませんか?

皆様が健康なお口と体で、新生活が迎えられるよう、私たち森川歯科クリニックスタッフ一同、サポートさせて頂きます。No.30

花

No.30
森川歯科クリニックでは、小さなお子さんをお持ちのお母さまに安心して歯科治療を受けて頂けるよう、国家資格を持った保育士が、大切なお子さんをお預かり致します。
No.30
ご利用の方は、お約束の10分前にはご来院下さい!
急な保育士のお休みにより、託児ルームがご利用できなくなる事がございます。あらかじめ、ご了承下さい。

花

No.30
No.30お口の病気と身体の病気、一見無関係に感じますが、実は、すごく関係しているのです。
お口は身体の入り口。
そこからお口のばい菌が身体へ入っていったり、お口の血管に入り込み、全身へと巡ります。
その結果、心臓病、肺炎、糖尿病など、様々な病気を引き起こしてしまうケースがあるのです。
No.30
全ての歯に進んだ歯周病が存在することは、例えると、手のひらに5cm四方の潰瘍があることと同じなのです!

No.30
No.30歯周病菌の一種であるPg菌は、血液中の血小板の凝集を誘発し、血栓を作ります。
この血栓が血液の流れを止め、心臓に必要な酸素や栄養が不足し、狭心症や心筋梗塞を起こします。
また、Pg菌は、血管の内側に増殖し、血管壁を障害します。

No.30
No.30歯周病があると、炎症性物質(TNFα)が多量に分泌され、このTNFαはインスリンの働きを抑制してしまうため、血糖コントロールが悪化、高血糖状態になります。
No.30
高血糖になると、毛細血管がもろくなり、感染を受けやすく、様々な病気を併発します。

No.30
妊婦が歯周病にかかっていると、低体重児出産(早産)になりやすいと報告されています。
歯周病が進行すると、歯周組織内のプロスタグランディンE2という物質が増えます。
この物質は、陣痛促進剤として使われていますので、歯周病と低体重児出産は関係しているのです。
低体重児出産の母親の歯肉は、正常分娩と比べて、歯周病が重度の割合は多く、多量のプロスタグランディンE2も分泌されているという報告もあります。

No.30私たち森川歯科クリニックは、お口の健康を通して、皆様がいつまでも健康で幸せな人生が送れることを願い、サポートさせて頂いてます。
皆様の幸せな人生のほんの一部に関わらせて頂けたら、嬉しく思います。


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