トップへ » No.24 2009年8月号

No.24 2009年8月号

皆さん、こんにちは。
日に日に暑さが厳しくなりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
暑さに負けず、開放的な夏を満喫しましょう♪

花

"歯軋り"とは、読んで字の通り、歯と歯がぶつかって、歯が軋む状態です。
歯の噛み締め、食いしばりやガチガチと音を立てて噛んだり、ギリギリと歯を磨り潰すようになります。
誰でも、大小少なかれ、歯ぎしりをしますが、毎日、強い歯ぎしりや食いしばりをしていれば、様々な問題が起こります。
音が周囲に聞こえるほどの歯ぎしりは要注意です。

誰もが思い浮かべるのが、ギリギリという不快音。
これだけでも十分なデメリットですが、他にどんなことがあるでしょう。
先ず、歯をこすったり食いしばるわけですから、当然歯への負荷がかかります。
そのため、歯が折れたり、割れたり、削れたりしてしまいます。
削れたために、知覚過敏(冷たい物がしみる)を引き起こすこともあります。
また、歯周病や歯槽膿漏の進行を早めたり、頭痛や肩こり、腰痛などの原因にもなるのです。
そして、ひどい場合、顎の骨へ負担をかけるため、顎関節症になることもあります。
たかが歯ぎしりですが、こんなにも様々なデメリットを持っているのです。

多くの原因はストレスにあると言われています。
歯ぎしりはストレスを解消する行動と考えられているのです。
また、睡眠中に歯ぎしりをすることが癖になっていたり、ごく少数ですが、職業環境などで習慣化されている人もいます。
数十年前までは、噛み合わせが原因とも言われていましたが、減税では必ずしもそうではないようです。
ちなみに、子供の歯ぎしりなどは、歯の生え変わりなどに必要なもので、大抵の場合は自然と治ります。
子供の顎は歯が生える場所を得るために、常に成長しているのですが、それが不愉快に感じられ、違和感があるために歯ぎしりをしてしまう事があるのです。
ひどくなければ心配の必要はないでしょう。

対策1・・マウスピース
一番有名な物がマウスピースです。
ボクシングでよく口に入れている、アレ?と思われるかもしれません。
まさにそれです。
歯をカバーして、歯が削れるのを防ぎ、歯の負担を減らすのです。
しかし!
根本的な解決になりません。

対策2・・ストレスを減らす
歯ぎしりの一番の原因は、先に述べた通り、ストレスによるものです。
そのストレスを別の形で発散し、溜めないようにすることが一番の対策といえます。

自分で気付きにくいのが歯ぎしりの難点です。
顎に違和感がある等、ご心配な方は、お気軽にご相談ください。

花

保護者の診察中のみお預かり致します。(無料)
事前にご予約をお願いします。
 当日のお申込みでもお預かりできますが、人数に限りがございますので、状況によりお預かりできない場合もございます。
必要と思われる方は、オムツ等、名前を記入していただき、袋にまとめて保育士にお渡し下さい。
 但し、ミルクやおやつ等の飲食物の持ち込みはできません。
伝染性の病気や37.5℃以上の熱があるお子さんはお預かりできません。
 体調がすぐれない場合は、事前に体温測定をして下さい。


トップへ » No.24 2009年8月号


コールバック予約

PAGE TOP