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No.20 2009年4月号

こんにちは。

No.174月になり、入学、就職など、新生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか。
森川歯科クリニックもこの4月より新しいスタッフを加え、より一層、皆様に満足していただけるケア、空間創りを目指します!

No.17

当院では、小さなお子さんを持つお母さまに安心して治療を受けていただくため、キッズルームを用意し、保育士が、大切なお子さんをお預かり致します。
ご希望の方は、受付、又はお電話でお申し出下さい。

No.17

hana
No.17

当てはまる項目にチェックを入れましょう。

□ 気がつくと口が半開きになっている。
□ 唇を無理に閉じると、顎に梅干し状のシワができる。
□ 朝起きると、唇が乾いている。
□ 朝起きると、口の中がネバネバしたり、口臭を感じる。
□ 朝起きると、のどがヒリヒリする。
□ 歯をちゃんと磨いているのに、出血したり、歯石がたまる。
□ 口内炎がよくできる。
□ 歯並びが悪い。または、出っ歯である。
□ 下唇がボテッとしたタラコ唇である。
□ いつも口角が下がっている。
□ 受け口である。

以上、3項目以上チェックが付いた方は口呼吸している可能性あり!
次の記事をよく読もう!

No.17
No.17空気中には、たくさんのほこりや、様々な病原菌が存在しています。
その空気を鼻から吸うことで、鼻毛がフィルターとなり、ほこりや病原菌が体内に入るのを防いでくれます。
また、乾燥した空気を吸っても、鼻の奥にある粘膜で、湿った空気に変えてくれます。
鼻は、キレイな空気を取り込むための空気清浄器なんですね。
口で呼吸をする人は、病原菌のまじった空気や乾燥した空気を直接体内に取り込んでしまうので、風邪を引きやすかったり、アレルギーを引き起こしたりするのです。

No.17
口呼吸は病気の素!

上で記したように、口呼吸の人は、"鼻の空気清浄器"を通さず病原菌や乾燥した空気を体内に取り込んでいるため、病気やアレルギーを引き起こしやすいです。

イビキの原因は口呼吸!

No.17口呼吸をしていると口唇閉鎖力(口を閉じる力)が低下し、寝ている時に舌が沈下します。
イビキ 沈下した舌が気道を狭くし、そこで無理に呼吸をするので、音(=イビキ)が出るのです。
呼吸が不十分なため、酸欠状態になり、脂肪が燃焼しにくかったり、浅い眠りが続く睡眠障害を起こすと、集中力・記憶力・思考力の低下や居眠り運転など様々な問題が生じてくるのです。

口呼吸は虫歯になりやすい!

No.17口の中には多くの虫歯菌や歯周病菌が存在しますが、唾液の力により、むし歯*再石灰化を促進させたり、細菌の働きを抑えています。
しかし、口呼吸をしていると唾液が乾燥してしまい、細菌に対する力が弱まってしまいます。
また、口臭も引き起こします。

*再石灰化:虫歯菌によって溶かされた歯の表面を、唾液に含まれるカルシウムで元に修復させること。

口呼吸は美容の敵!

口呼吸をしていると、口輪筋(口の周りの筋肉)が弱まり、たるみの原因となり、老けて見えてしまいます。
また、肌にハリがなくなり、しわを増やしてしまいます。

No.17
口呼吸を防止し、鼻呼吸にするには、専用器具を使うトレーニングや、歯並びを改善する方法がありますが、ここでは、もっと手軽にできる方法を紹介します。

No.17
↑コレを1日10回以上繰り返すことで、口輪筋が鍛えられ、口を閉じる力が強くなります。
それと連動して、他の表情筋も鍛えられるので、肌もキレイに、表情豊かになります。
「ひぃ・ふぅ・みぃ」で健康な体に!笑顔美人に!


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