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No.14 2008年9月号

No.14夏の暑さも少しやわらぎ、涼しい季節が近づいてきました。
秋刀魚、マツタケ、栗ご飯、美味しい味覚いっぱいの食欲の秋
健康な歯でたくさん食べて、夏の疲れを吹き飛ばしましょう!

●森川歯科クリニックからのお知らせ●

No.14

予約日2日前にコンピューターからの予約の確認電話もしくは前日にメールが届き、事前にご予約の確認をしていただけます。
皆様には初診時に登録して頂いております。登録がお済みでない方、登録したのに連絡が来ないという方がおりましたら、お申し出下さい。

確認電話・・・2日前の午後2時頃or午後8時頃(0568-52-1118より)
確認メール・・・前日の午前10時頃

No.14メールの返信によるお問い合わせ、キャンセル等は受け付けておりません。万が一、都合が悪くなり、キャンセルされる場合は、前日の午後3時までにご連絡ください。

No.14
小さなお子さんをお持ちで、なかなか歯医者に行けないお母さま、落ち着いて治療を受けられないお母さまのための時間を設けました。
お母さまに安心して歯科治療を受けて頂けるよう、国家資格を持った保育士がお子さんをお預かりいたします。

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No.14・保護者の方の治療中のみお預かりいたします。
・事前にご予約が必要です。
・無料で行います。
・飲食物の持ち込みはできません。
・伝染病の病気や37.5℃以上の熱のあるお子さんはお預かりすることができません。

詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。

No.14
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しっかり噛むことで脳への血液循環が良くなり、脳神経細胞がイキイキと活動を始め、全身の生理機能を活性化させます。勉強中に眠くなったり、パワーが欲しい時には、歯ごたえのあるものを噛みましょう。脳が働き始め、記憶力がアップします。力も湧いてきます。

No.14
No.14明治、大正、昭和初期には太った人はいませんでした。当時は、よく噛んで食べる習慣があったのです。
一口につき30回程噛むと、脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを自然にストップしてくれます。また、代謝活動も活発になり、体脂肪が消費されます。
しっかり噛むとダイエットになる」ことは科学的にも証明されています。

また、生活習慣病には肥満が原因となるものがあります。
例えば、糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脂肪肝、腎臓疾患、痛風など、、、。
しっかり噛むことで肥満を解消、生活習慣を予防しましょう。

No.14
しっかり噛むことで脳内に緊張を和らげる化学物質が増加して、ストレスによる不安を抑えてくれます。プロ野球選手は試合中にガムを噛むことで、緊張やストレスを解消し、リラックスした状態で、ベストのプレーを目指しているのです。
「ヤケ食い」はストレス解消の効果がありますが、胃腸障害や肥満の原因となるので、やめましょう。

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しっかり噛むことで、顔の表情をつくる筋肉が鍛えられ、美しい笑顔が生まれます。年齢を重ねると増えるしわや、毛穴も目立たなくなります。
また、噛むことで分泌されるだ液には、皮膚の内側から活力のある美肌形成を促進させるホルモンが含まれています。

No.14
No.14高齢者の寝たきりの原因の多くは、何らかの病気で入院し、入れ歯をはずした点滴での栄養補給があげられます。
しっかりと噛むことで、脳の血流が良くなり、精神活動意欲が向上します。
「ボケ」を防止するには、しっかりと噛んで脳へ刺激を与えることが大切です。歯の数が多い高齢者には認知症も少ないのです。
「食」は生きる意欲の入り口です。しっかり噛んで味わうことが長生きの秘訣です。

No.14年齢を表す「」という字には、「歯に命令されて寿命が決まる」という意味がこめられています。独りで食事をしたり、好き嫌いができる現代です。
しかし、家族みんなで食事をとり、「よく噛んで食べること」「好き嫌いはダメ」としつけることは、健康で幸せな人生を送るにはとても大事なことです。

「さっさと食べなさい!」は禁句です!


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