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歯周炎と歯肉炎は違うものですか?

歯周病は歯茎の病気で、"歯肉炎"と"歯周炎"に大きく分けられます。
【歯肉炎】
歯茎は腫れているが、歯を支えている骨(歯槽骨)は損傷を受けていない状態です。
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【歯周炎】
歯肉炎がさらに進み、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けている状態とされています。
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歯みがきがすみずみまで行き届かず、残ってしまったプラーク(歯垢)が原因です。どちらも自分ではほとんど気が付かないので、わかった時には重症になっている場合が多くあります。歯茎の先が赤く腫れて丸くなっていたら注意が必要です。
歯周病は50歳をこえると、ほとんどの日本人がかかる病気です。


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