トップへ » 当院の治療メニュー » 審美歯科・ホワイトニング » こだわりの補綴物は、技工所との連携から

こだわりの補綴物は、技工所との連携から

信頼できる技工士が補綴物(ほてつぶつ=詰め物・被せ物)を製作こだわりの補綴物は、技工所との連携から
被せたときにぴったり合う補綴物に仕上げるには、技工士とのコミュニケーションが重要です。

当院では、お互いに意見が言い合える気心知れたプロフェッショナルな技工士とお付き合いをしています。長いお付き合いの中でしっかり信頼関係を築いていますので、こちらの要望に対して速やかに対応してくれます。

特に、見た目にも大きく影響する補綴物の色、あるいは微妙な形状などは、写真だけでは判断が難しいもの。必要に応じて医院に出向いてもらい、患者さまのお口との適合具合を確認することもあります。

こだわりのポイント
職人でもある技工士には、アートと同じように、キラリと光るセンスが求められます。適合性や形、溝の作り方や歯の膨らみやとんがり具合、バランス、色など、これらを決めるのは、技工士のセンスです。院長は、補綴物の技術を学び、自身でも製作した経験があるので、独自のこだわりを持っています。

●女性には柔らかな丸み、男性には安定した幅広型など、歯にも似合う形があります
当院が求めるこだわりのポイントは、患者さま一人ひとりの歯の形に合わせた「溝やふくらみ」。たとえば、女性は柔らかいシェイプに、男性はしっかりと幅広く作る、など。口元だけでなく、患者さまの顔立ちや全体の雰囲気にマッチするように歯を形成していきます。

●歯の形ひとつをとっても意味があり、まっ平らに作ってしまうと違和感が出てしまいます
前歯の形、奥歯の形。溝の位置、深さ、形。ふくらみや丸み。1本1本の歯それぞれの形には、すべて意味があります。当院の院長は、これらの歯の形の意味を捉えて、適切な人工歯を作れる技工士に製作を依頼しています。


トップへ » 当院の治療メニュー » 審美歯科・ホワイトニング » こだわりの補綴物は、技工所との連携から


コールバック予約

PAGE TOP