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麻酔が効きにくいときは、どうするの?

麻酔が効きにくいときは、どうするの?多くの方は、麻酔さえすれば痛くないと思われているようです。実は、麻酔注射はすべての症例においても万能というわけではありません。麻酔注射が効きにくい条件があります。

麻酔が効きにくいとき
・炎症の痛みが強いとき
・膿(うみ)が溜まっているとき
・下顎の奥歯
 (周りの骨の影響で、麻酔液が浸透しにくいため)
・腫れているとき

もし効かなかったときは?
麻酔が効いていないときは、速やかに対処いたしますので、すぐに手を挙げて伝えてください。ほとんどの場合は、麻酔の量を増やす、あるいは麻酔が効くまで時間を空けることで対処できます。

●麻酔が効きにくいときの対処法
(1) 麻酔の量を増やす(体に悪影響はありません)
(2) 麻酔が効いてくるまで少し時間を空ける
(3) 治療を中断して薬を処方する(炎症が治まるまで薬を処方します)
※ほとんどが(1)と(2)で対応できますので、ご安心ください。


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